セーフ!!
- 2006/07/16(日) 04:20:24
どうやらミランはセリエAに残留できそうでなにより。
勝点-15およびCL出場権剥奪のおまけは付いてくるみたいですが、
B落ちよりはマシですわな。
ちなみに今季の成績から勝点-15すると、4位と5位の間ですかね。
ユーヴェはB落ちなんで06/07シーズンさえ我慢すれば、07/08には
CLにも復帰できそうですな。
上位勢がのきなみペナルティ喰らってる今シーズン、インテルは
大チャンス!
…のはずですけどねぇ。
こういう時でも取りこぼすのがインテル…なのかなぁ(苦笑)
案外ローマ辺りが優勝しそうですな。
で、だ。
今日、本屋さんから定期購読しているナンバー誌を頂いてきたワケ
ですが…やられました。
ナンバーは個々の記事も読みごたえがありますが、雑誌自体の構成
に『やられた』って気分にさせられる事も多々ありますわ。
今週号で凄いなと思わされたのは、中田の引退がらみの記事が載る
このタイミングに、小倉の引退記事も載せてきた事。
正直、まいった。
2つの記事はそれぞれに素晴しいモノなんですが、続けて読む事で
色々考えさせられる内容でした。
小倉隆史の名前はチチの世代にとってはずっと記憶に残ってます。
高校選手権での帝京との両校優勝。
オランダ留学中の19得点。
アトランタ代表のエース。
『レフティーモンスター』
ようやく日本にも待ち望んでいた頼れるFWが現われたと思ったもんです
期待が突如として砕かれたのはアトランタ五輪最終予選の合宿中、
紅白戦で右足の靱帯を断裂する大怪我を負ってしまった時。
その後幾度かの手術を重ねてようやく復帰したものの、結果がなかなか
出ないまま所属していた名古屋から放出されます。
11番を付けていた小倉が怪我から復帰した時に、背番号が19になって
いたのを寂しく思った記憶があります。
その後数チームを渡り歩き、今年はトライアウトにも参加。
どこからもオファーが無かったのを期に現役引退しました。
アトランタ五輪、フランスW杯…得点力不足を囁かれる度に
『小倉がいてくれたらなぁ』と思わせるそんな選手でした。
まだできるだろうに、気力を失ったかのように引退する中田と、
最後までチームを求め続けながらも引退した小倉。
本来なら3回のW杯を同じピッチで戦えたであろう2人の対照的な
引退風景…
もし今回の代表に小倉がいたならば、中田が感じた『失望』は
存在しなかったのではないのだろうか…
小倉の引退は2月だったんだから、この記事をわざわざW杯特集の
今週号に持って来たのは意図的なんだろうなぁ…
ぜひとも今週号のナンバーは読んで頂きたい。
今回のワールドカップ、日本代表を応援していた人だけでなく、
普段スポーツにあまり興味が無い人にも読んでもらいたいなぁ。
ちなみにチチは当然、ガン泣きですよ。
いつも通りっすよ。
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再起動
- 2006/07/15(土) 04:51:08
骨休めも終了、今日から仕事再開。
ワールドカップも終了して普通の営業が戻って来ました。
…はずなのに…
終わったらすでにこんな感じ。
何故〜Why〜
仕事はちゃっちゃやらんといかん、ちゅう事らしいです。
明日(今日?)は久々大口予約なんでがんばらねば。
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