色々ありましたが…

  • 2005/03/31(木) 04:18:27

とりあえず勝ちましたな、日本代表
ウチの店もあやうく3戦連続の重苦しい空気にならずにすんで
良かったよ、うん

まぁ、早くも色々言われてる様ですがね、自殺点
チチ的にはそんなに批判する事でも無いと思いますがね
普通、オウンゴールっていうと
『クリアしようと伸ばした足先に当たって方向が変わった』とか
『競り合ったら偶然肩に当たって予期せぬ方向に落ちた』とか
『ゴールに近いのでどっかに当たればいいなぁと力任せに蹴った
シュートがDFに当たっちゃった』みたいな
偶然性の高いのがほとんどですわな
でも今日のヤツはサルミーンが外に蹴り出そうとしてゴールに
入れちゃったというもんで
じゃあ、なんであの位置で外に蹴り出そうとしたかといえば
きっちり中澤が詰めようとしていたからだと思うんですよ
本来なら敵陣側、悪くてもサイドラインにクリアしたいワケで
しかしあそこで中澤が正面から近付いた為に、サルミーンは
振り返って蹴り出す事が出来なかったと
それゆえ、あの方向にクリアするしかなかったとチチは感じた
んですがね
と、いう事で中澤がチチ的MVPですな

本日の採点

楢崎:5.5
今回は安定感あり好印象

田中:5.5
出場停止明けでもきっちり仕事をこなす
右サイドはきっちりシャットアウト

宮本:6
カウンターチーム相手に高いライン取りもできた事は好印象
前の試合での不安を払拭

中澤:6
最初のバーレーンのセットプレーでマークが外れたりしたが
前回ほど乱れる事はなく合格点
オウンゴールを引き出した事を評価

福西:5.5
ポジションを下げた中田とのコンビは案外良かった
今回はDF中心の役回りになったが、そうなると多少遅れる事も

中田:6
相変わらず運動量では群を抜いていた
サイドと呼吸が合わない所もあったが、相手のカウンターを
危険になる前に芽を摘んでいた

中村:5.5
攻撃に集中出来た分、最後まで衰えずにタクトを振り続けた
プランなのかもしれないがセットプレーにパターンがなく
終始蹴り込むだけになっていたのはらしくなかった

加地:4.5
唯一前の試合から変化が感じられなかった選手
ポジショニングが中途半端で、中田、中村共にパスを出しそびれる
シーンが見受けられた

三都主:5.5
彼が復帰した事で左サイドはテンポが確実に上がった
相手DFを引き出す動きもリズムに変化をつけた
惜しむらくはキレがイマイチなのと、最後の不用意なカード

鈴木:5.5
高い所から自陣寄りまでカバーする運動量は健在
高原と動きが合わないのかいつもより中途半端な気はした

高原:5
幾度か高原らしいと思わせるシーンはあったものの決めきれず
次戦以降に課題を残す

玉田:4.5
調子が下降しているのか、体格的なものなのかは解らないが
いい時の様な抜け出す動きは見られず

稲本:-
時間が短い為、採点無し

えっと、試合とは関係ないんですが
最近ですね、実況がよろしくないという話を度々耳にします
確かに実況も文句の付けどころ満載なんですがね
インタビューアーの方がもっとひどいぞ

試合後の中田へのインタビュー
『三試合終わりました』って…
問い掛けですらないやんかっ!!

三試合終わったからってなんなんだよ!
日にちが経てば終わるのが当たり前じゃい!
インタビューアーは選手から言葉を引き出してなんぼだろう?
選手まかせにするんなら質問形式にしないで
選手自身に1人で話をしてもらえや

そんな質問ですらないものにきちんと話をする中田
大人になったんだねぇ…

どっせい

  • 2005/03/29(火) 21:58:28

いきなりなんですが、大阪から帰宅しました
月曜早朝から歯医者で拷問を受けまして、なんとか腫れが
引いたんで里帰り中の息子を引き取りにLongDriveですよ

先日の件があるので明日が怖いです…
一日遅れで筋肉痛が訪れるお年頃なんですよ、えぇ

で、いままで大阪帰省の時はチチに用事があれば名神京都回り
用事の無い時は名古屋から東名阪というのが定番だったんですが
今回義弟のアドバイスで初めて伊勢湾岸道へ

もうね、伊勢湾岸道サイコー!!
なに、あの道?
リッジレーサーですか?

道広い、車いない、カーブゆったり、まっすぐドーン!
気持ちいい上に所要時間も短縮で素敵でした
あのね、こんな道が作れるなら第ニ東名に
ガンガン金突っ込みましょうよ!
お父さん、財源確保の為にガンガン煙草吸っちゃうぞ!

もちろん帰りも伊勢湾岸道で
昼飯を食べるのに刈谷SAに寄ったワケですよ
そしたら、あんた
SAなのに観覧車&温泉付きですよ
もうね、意味が解らない
伊勢湾岸道から出るなと?
流石に温泉に入ると帰れなくなりそうなので、家族で
観覧車に乗ってみました

う〜ん、アットホーム

余談ですがチチ家には本来アットホームは存在しません
かなり殺伐としております
家庭内で喰うか喰われるかという野性の発露が…

冗談ですよ、冗談
ただ単に自営サービス業なんで子供と遊びに出る事が少ないだけで

まぁ、帰省のおまけですがたまにはいいね
うん

明日はまた歯医者で拷問か…

痛い…

  • 2005/03/27(日) 02:30:45

痛いです…歯が…
あらゆる痛みの中でもTOPレベルといわれる歯痛ですよ
歯の痛みとジョン・リンチのハードヒットといわれたら
リンチでお願いしますと今なら言えます…

んで、
なんで歯が痛み出すのは歯医者が休みの週末と決まっている
のですか!?
もうね、たまりませんわ

今日のラムズ
どうやらWRトリー・ホルト君が契約見直し
ドラフト費用の捻出の為みたいです
ホルト君も5年連続1300ydキャッチを達成して、押しも押されぬ
NFLを代表するWR…のはずなんですが、NFLの中でも強烈な人が
多いポジション故か今一つ地味ですな
くらべる相手がTOさんやRMさんですからね〜
つうかTOさんは全然伏せ字じゃないですな
困ったもんだ

負けたねぇ

  • 2005/03/26(土) 04:43:50

まぁ、予想通りという事で

でも予想以上だったのは日本代表のダメダメ加減ですかね
なにせサッカー(もちろん代表レベルとして)になってないし

チチ予想では、前回の北朝鮮戦で露呈した日本の弱点、
『エリア周辺のセットプレーが有効な圏内ではルーズにしておき
エリア内だけを固めてパワープレイを強いれば日本代表に2点以上
取る力はない』
という点と、DF陣のコマ不足でイランの攻撃を止められない
という点から日本が負けるだろうと考えていたのですが
現実はそれより酷い事に…

そもそも形にすらならないんだもんなぁ
試合開始早々からイランのドリブルにつられて、各々の選手が
吊り出される状況で全体の形は崩れまくり
その為にディフェンスが混乱した挙句にボールを取る為に
前線の高原、中田あたりまでが自陣深くに戻らざるを得ない
ゆえに前線に人がいないもんだから、カウンターの警戒を
しなくていいイランが更にかさにかかって攻めてくる
悪循環ですな

最大の問題点になったのは両サイド
加地はここ最近の試合での反省を活かせず、あいかわらず
精度の低いクロスを放り込む事に終止して後半は燃料切れ
アレックスの代わりに入った三浦淳は完全にスピード不足で
サイドバックとしては機能せず
アレックスは次戦には帰って来るとしてもバックアップは
新たな選手でチョイスしなければ厳しいだろうなぁ
ここまではっきり厳しいのが前半で解ってるんだから
後半は松田を入れて3バックでも良かったんでは?と
思ったりもします
最終的には三浦がサイドで振り切られた為に中澤が吊り出され
中でミスマッチを起こして決勝点を入れられたってのは
問題が何処にあったのかという証明になっていると思いますわ

また、物凄く気になったのは何故日本代表の面々は
あんなにトラップがヘボなんですか?
それこそ中田、中村、小野ぐらいで後の選手はみんな当ててる
だけって感じ…
あれじゃ繋げったって無理でしょ?
その上、見え見え連発のプッシング…
小野のイエローになったプレイもそうですが、がっかりなのは
小笠原…途中出場で出たばかりなのに、ずっと出ているイラン
選手を止めるのに後ろからのしかかるってのは何よ?

ということで、採点
楢崎:5
相変わらずの身体能力で久し振りのハンデは消えたかとも
思わせたが、多少不安定
宮本:4
DFリーダーとして崩れたDFを立てなおせず
指示も伝わってなかった感じ
中澤:4.5
良かった時のイメージ通りやろうとしているのは分かるが
コンディションが悪い為かズレる事が多かった
三浦淳:3.5
体力、判断力共に代表レベルに無い
バックアッパーとしての価値も失った
加地:4
何度か良い形もあったが、相変わらずクロスの精度が悪い
これならばDFに専念していた方が良いだろう
福西:5.5
唯一の点をもぎ取った動きは最高だった
今回『自分の仕事』を理解していた数人のひとりだった
小野:5
ミドルは相変わらず凄みがあり、全体を見れていたが
カードを貰ったプレイは軽卒だった
次戦出れないのは大打撃になりうる
中田:6
総崩れの中で孤軍奮闘、フィジカルも含めてやはり図抜けている
大差がつかなかったのは中田の力だろう
中村:5
中田達同様に試合に対する意識は高かったが、DFにまわるうちに
攻めの手がまわらなくなっていったのが残念
高原:4.5
クラブでの動きが上がっていただけに結果が出せないのは残念
DFに意識が向き過ぎる余りに自分のすべき事を見失っていた事が
イランに勢いを与える遠因になってしまった
玉田:4.5
らしくない動きが多かった
フリーランニングで相手を振り切れないのは体調不良なのか?
柳沢:3.5
チームが求めている事が伝わっていない
この試合に出された事はむしろ不幸だったか
小笠原:4
途中出場にもかかわらず、試合から消えていた
時間の少ない場面でも相変わらずプレイが緩慢
大黒:-
時間が少なかった上に、もはや周りに大黒を使える選手が
いなくなっていた為、生きず
採点不能

2人ともひいきの選手なのでなんですが、今回欠場した
アレックスと鈴木の重要さが再認識できたかと
アレックスのスピードと突っかけは相手の出足を止めるには
必要不可欠だし、鈴木は試合の流れを読むのが上手く、
ディフェンスとオフェンスの切り替えが他の選手より早いので
ダイナモとしての効果が大きい
この2人がいなかった事で今回の試合は完全にイラン主導で
動き続けてしまったと思います

期間が短いので、バーレーン戦までに立て直すのは不可能
だろうからなんとか次はホームで引き分けで凌ぎ
その後の休止期間で選手の見直しを計った方が良さそうです

あれこれ

  • 2005/03/23(水) 03:27:10

お休みなので近況報告

一番最近の近況は『書きかけの日記を消した』
コレだ
大真面目に書いたものが消えた時も泣きそうでしたが
ネタがなくて適当に書いたのが消えた後の書き直しってのも
かなり泣ける作業ですな


いつもお世話になってる『fake』のあんぴさんに
こんなサイトを紹介してもらいました

『falsestart』
スポーツレビューのblogですが…やべぇ、面白いよ…
チチとしては当面の『越えられない壁』に認定
ホント、面白い文章が書ける人っていいわぁ

ただ、一番衝撃的なのはfalsestartさんの記事読んでてですね
あんなに苦労したNFLの契約に関してすっごくわかりやすく
まとめてあるサイトを発見…
チチのより数倍わかりやすいんで、興味のある方はどうぞ

そんなヘコみ気分のまま『あなたがつぶやく最後の言葉』に挑戦

結果はよりによって『なんじゃぁこりゃぁ』
Gパンですか…そうですか
チチ的にはありそうで笑えません
許して、本当に…


そういえばマツノ書店から届きましたよ
『仙台戊辰史』&『殉難録稿』
買っちゃったよ…
久し振りに迫力のページ数で、人殺せそうですわ
『鈍器のようなモノ』と言われかねない厚さです
明日からぽちぽち読もうっと
もちろん営業中に、ですがね

なんか他にもつらつら書いていたような気がしますが
まったくもって思い出せません
消えてすぐに書き直してるのに思い出せないなんて…
多分よっぽどくだらない事を書いていたんですな、コレが

まぁ、いいや
とりあえず寝ます

体痛い…

  • 2005/03/21(月) 02:25:45

原因不明の痛みで体がメキメキいってます
もう死にそうなチチでございます

今週、来週とW杯予選が続き各メディアが騒がしく
なってきましたな
ちなみに、ウチの店はイラン戦は600円で焼酎飲み放題
バーレーン戦はエビス生を300円で御奉仕です

ぶっちゃけ、試合中は食い物作りたくねぇよって事だ

酒を格安で出すんだから俺にもTV見せろと
でももう、いい加減常連組は言わなくても理解したみたいです
前回は試合開始1時間前に来て飯食ってました

客に気を使わせるという最低な店です
反省はしませんがね

でもイラン戦はヤバくなりそうですな
前回の北朝鮮戦で色々ボロが出ちゃった感が…
なんだかんだで今回はヒデ頼みになりそうで、
結局この3年間変化なしかよってオチはなぁ…
正直勘弁して欲しいんですがね

で、
我がエスパルスはと言えば
3引き分けスタート…
今年も生ヌルいスタートですなぁ
いい加減見限りたいよ…

沈没寸前

  • 2005/03/19(土) 03:48:29

急遽、所用で所沢まで行ってきました

行きも帰りも渋滞につかまった上に、ここ3日で睡眠10時間…
帰ってきて即、店開けました
今日はもう寝ます
ほんとキツいわ…
年ですな

チャンピオンズリーグ、ミランはインテルとですよ
”シャークテイル”アドリアーノが復調したのが怖いなぁ
後2週間でシェバとピッポ君が戻れれば…

ペイスがようやく長期契約に

  • 2005/03/17(木) 10:49:10

いや〜いいタイミング

昨日『タグを付けておいて再契約を〜』なんて話を書いたらば
良いタイミングでRAMSから発表が

毎年悩みのタネだったOTのオーランド・ペイスとの
長期契約が締結されました
七年、約53m$+サインボーナス15m$だそうで、OTとしては
No2の高給になった模様
これでほぼRAMSで引退までという事になりそうですな

寸前でトレードの話をちらつかせたりと、契約交渉のヘタレさで
有名なRAMSにしてはがんばったかな

これでここまでの状況としては
かねてから弱いといわれていたLBにクレイボーンと
コークリーを補強
RBフォークと契約再編
OTペイスと長期契約
TEウィリアムズと契約しRAMSに出戻り
後は制限付FAの皆さんは基本的に残留の模様ですが
長年控えSとして支えてくれたコーディはファルコンズへ放出
DBのストーンがカージナルスから加入…どっちかというと
DBというよりSPチーム要員ですね

…で確認がとれてないんですが、どうやらDEのフィッシャーは
シーホークスへ放出みたいです…
意味がわかりません
ようやく育ってくれた自前選手を、何故よりによって同地区の
ライバルチームに放出するのかと
これが本当なら昨年の『アフロ軍曹』ことウィストロムに続き
2年連続でDEがシーホークスに流出ですか…
ちなみにシーホークスはすでにアリゾナにオキーファを放出
しているので同地区内でDEがたらい回しという、意味不明な
状態に…

振り返ってみれば、やっぱりあんまり上手くないぞRAMS
後はドラフトでなんとかひとつ…
昨年はスティーブン・ジャクソンという大当たりを掴んでます
ので、多少期待しますかね
でも正直、『なんでフォークがいるのにRBなんだよ!』と
不評ではあったんですがね
結果オーライ

そこらへんがヘッドコーチのマーツのキャラクターですな
なんでも結果オーライ(苦


NFLの契約 最後

  • 2005/03/17(木) 01:14:08

ようやく終わりそうです
正直、コツコツやるのがとことん苦手だと再認識

NFLとは関係がないんですがね
インテルのアドリアーノとシャークテイルのオスカーって
似てませんか?
気のせいですか、そうですか…

気を取り直して本題

フランチャイズ・プレイヤー

これは以前日記に少し書きましたが、改めて
FA交渉が開始になる前に各チーム1人だけ
フランチャイズ・プレイヤーを指名できます
フランチャイズ・プレイヤーに指名された場合、その選手の年棒は
『昨年の年棒の20%増し』
『同ポジションの高額年棒ベスト5の平均額』
のどちらか高い方になります
フランチャイズ・プレイヤーに指名されても他チームとの
移籍交渉はできますが、所属チームは相手チームと同等以上の
オファーを出す事で移籍を阻止できる権利を持ちます
ただし、所属チームが移籍を認めれば移籍可能ですが、対価として
相手チームからドラフト1巡指名権を2つ貰えます
一般にフランチャイズ・プレイヤーに指名する事を
『Tagを付ける』と言ったりします

NFLの契約形態としては最上級の扱いですが大変難しい契約
でもありまして、一番の問題点は給料が高騰する事ですね
何度も繰返し言ってる通り、サラリーキャップの制限があります
から、何年も繰返しタグ付けしていると負担が大き過ぎますし、
QBやWRといったポジションにはそもそも高額年棒者が多いので
一度のタグ付けでもかなりの負担になります

その為、最近では取り敢えずタグ付けをして移籍を引き止めて
おいて、ゆっくり再契約の交渉を続けるといった手段として
使われる事が増えています


トランジッション・プレイヤー

これはフランチャイズ・プレイヤーよりワンランク、ソフトな
契約になります
トランジッション・プレイヤーは各チーム2人まで
年棒は『昨年の10%増』
『同ポジションの高額年棒者トップ10の平均額』
のどちらか多い金額になります
やはり同等以上のオファーを出す事で移籍を阻止できますが
移籍を認めた時のドラフト権移譲はありません

フランチャイズ、トランジッション、共に強制ではないので
両方指名しないチームももちろん多数あります

さらにもうひとつ

Compensatory Draft Pickという制度があります

これは有力選手を失ったチームに対する保障みたいなモノで
昨日『制限付FA』のところで書いた『Qualifying Offer』の
内容で移籍する選手の代わりにドラフト権が貰えるというのも
これに当たります
広い意味では上記のフランチャイズ・プレイヤーの移籍に対して
ドラフト1巡を〜というのもこれです
その2つは相手チームから所属チームへという、移籍の当事者
同士での保障ですが、それとは別にNFLからの保障もあります
前の1年間で放出した『無制限FA』が加入した『無制限FA』の
数よりも多かった場合、NFLからドラフト権がプレゼントされます

そもそもNFLのドラフトは、下位のチームから順番に指名していく
完全ウェーバー制ですが、それとは別に各巡の最後に付け足しで
指名権が与えられます
つまり普通は一巡1番から32番(32チームなので)まで指名し、
次に二巡1番から…になる所を33番、34番などの指名順が
与えられるワケですな

で、申し訳ないんですがね
色々調べてみたんですが貰えるドラフト巡や貰える数などの
基準がどうしてもわかりませんでした…
最大4つまでという事だけはわかったんですがね…
誰か知ってるという方、教えてくださいませ

と、契約事項に関してはこんな感じですかね
もちろんチチは本職じゃないので、抜けや考え違いもあるかも
…いや、むしろあるな、きっと
そんなですから気付いた所があれば遠慮なくコメントで訂正
してやって下さいませ

でもアレですよ
改めて思いましたが、本当によくできたシステムですな
選手の移籍在籍に対する権利を認めた上で、チームにも
移籍阻止の為の手段を残してある
けれども移籍を阻害された選手に対してもそれに見合った
見返りが与えられる

サラリーキャップがあるからこそ、チームとしても常に
年棒の安い若手を起用、育成する必要性にかられるが
ベテランを保有する事でサラリーキャップに対する特典もある

リーグ内の活性化をシステムとして常におこなう流れを
作ってる訳ですよ

例えばJリーグなんかだと、ちょっと前の鹿島や今の磐田などは
ベテランに実力のある選手が多数揃っていた為に、世代交代の
時期を逸して苦戦してたりするんですよ
ヴェルディに至っては何年もそれで苦しむ事になってしまったし
もちろんチームとしても痛手ですが、実は一番厳しいのは
端境期に入団した若手なんですよね

上にベテランがいる為に試合になかなか出られない
その為に一番伸びる時に試合経験を積めない
ゆえに中途半端な実力の選手が増える
で、ようやくベテランが引退する頃には自分達の下に
若手がいるわけですよ
じゃあ、いざベテランの穴を埋めようとする時には
自分達『中途半端に育った中堅』と『未知数な伸び盛りの若手』
と比べられて、若手が試合に出てしまったり…

こうなるともう最悪
若手が大ブレイクすればまだマシですけどね
へたをすると、若手は案外伸びないし
チームを纏めるべき上の世代は経験が無い
誰もリーダーシップを取れないからチーム崩壊と
最悪のサイクルに入りますな

それをNFLでは『活躍した選手→年棒増』という当たり前な事を
利用してチームの活性化を自然に行なわせるんですな

まぁ、それが下手なチームはもちろんあるんですがね
なかには割り切って見切り商品みたいになったベテランを
安く買い集めるチームもあったりして
どことはいいませんがね、タージンさんのチームですよ、えぇ
そういうのも含めて良くできたシステムだと思います

もちろん色々な駆け引きも常時行なわれてますので
試合が無いオフシーズンの楽しみになればと思い纏めてみました

…もう2度とこんなの書きたくないよ…

NFLの契約 その3

  • 2005/03/15(火) 22:44:55

ちと身の回りがバタバタして、再び間があいちゃいました
反省
っていうか、無理してでも書き上げないと投げ出しそうな予感が
プンプンするのでがんばろうっと

前回のサラリーキャップに続いて、今回はフリーエージェントに
関してです

まずですね、FAの仕組みを書く前に説明しなくてはならないのが
『FreeAgent』という言葉の意味です

これはいつも他人に説明する時に勘違いされやすいんですが
日本人のイメージのFAはどうやら日本のプロ野球のFAが大元の
所為なのか
『FreeAgent』=『選手として何年か働いた対価として得られる
自由移籍権利』だと思ってる方が多いんですな
つまり『いっぱい働いたご褒美』みたいなニュアンスですね

今回説明するNFLの仕組みにおいては
『FreeAgent』=『チームに所属していない選手』だと思って
下さい
つまり『無所属』ってヤツですな

ここを覚えておかないと、制限付FAとか無制限とかが
『どうして?』って事になりますんで

じゃあ、それを踏まえて本題に

基本的にNFLにおいて、FAは3種類に分けられます

1)無制限FA 『Unrestricted Free Agents (UFA)』
2)制限付FA 『Restricted Free Agents (RFA)』
3)独占権付FA 『Exclusive-Rights Free Agents (EFA)』

以上の3種類です
順番に説明をば

1)無制限FA
NFL在籍4年以上経過した後、契約が切れた場合これになります
基本的にFAといえばこれの事です
3月のFA交渉解禁日から7月の終了期限まで好きなチームと
自由に交渉ができます
ただし、6/1までに交渉がまとまらなかったFA選手には旧所属
チームから『TenderOffer』という提示を受ける事があります
平たくいうと再契約の意思表示ですな
これを出されたFA選手は7月の終了日までに他チームと契約が
まとまらなかった場合、その後は旧所属チームが独占交渉権を
持つ事になります
『TenderOffer』がなかった選手は完全にフリーになります

2)制限付FA
これが以前ちょろっと書いたヤツですね
NFL在籍3年目に契約が切れた選手がこれにあたります
契約が切れた後、とりあえず3種類の契約条件が提示されます
a)1.9ミリオン$
b)1.4ミリオン$
c)650000$
の3種類で、これを『Qualifying Offer』といいます
すべて1年契約です
このオファーを提示されなかった選手は自動的に上記の
無制限FAになります

もし制限付FA選手に対して他チームからオファーがあった場合、
所属チームはそのオファーと同等以上の条件を提示する事で
移籍を阻止できる権利があります
この権利を『Right of First Refusal』というらしいんですが
簡単に『マッチする』と言ったりしますな
つまりこの権利が『制限』の部分にあたります

もし所属チームが他チームへの移籍を認めた場合は上記の
『Qualifying Offer』の種類に応じた対価を所属チームは
移籍先から貰えます

a)の場合は『ドラフト1巡&3巡指名権』
b)の場合は『ドラフト1巡指名権』
c)の場合は『その選手が入団した時の指名巡と同じ指名権』
…つまりドラフト1巡入団選手なら1巡を、5巡なら5巡を
ドラフト外ならばもちろん指名巡の譲渡はありません

移籍に対して完全な自由がなく、旧所属チームの移籍拒否権が
あったり、移籍の対価が発生したりする為『制限付FA』な
ワケです

3)独占権付FA
NFL在籍3年未満で契約が切れた場合、これになります
旧所属チームから最低年棒での1年契約を提示された時
旧所属チームとしか交渉できなくなります
これが『独占権』なワケです
ちなみにその最低契約すら提示されなかった場合、無制限FAに
なります

以上、ざっと説明ですな

つまり日本式のFAの様に決まった年数さえ経てば自由に契約
できるようになる、というのとはちょっと違って
在籍年数によって条件が変わる上に契約形態も変わります
つまりNFLで言うところの『FreeAgent』とは契約切れから
次の契約成立までの『状態』でしかないんですな
無制限FAでもTenderOfferがありますしね

サラリーキャップにしろFA制度にしろ、二重三重に条件分け
する事で特定チームに対する戦力の集中を避けるのが目的です
特定の何チームかだけが強いという形は面白味に欠けますし
財力があるチームだけが勝つようではスポーツ全体の人気向上
にならないというのがNFLの基本姿勢ですね

そのおかげで毎年サプライズチームと呼ばれるダークホースが
台頭しますし、1シーズン16試合という試合数の少なさと
あわせて、アメフト人気を高めてます

そんな状況ですからこの制度が確立された90年代以降、いわゆる
黄金期を築きあげるチームはなかなか現われないのですが
とうとう今年ペイトリオッツが3回目のスーパーボウルを制覇
『王朝』とよばれる時代を築き上げました

もちろん選手移籍が大幅に自由だった以前に比べて格段に
難易度の高い事ですから、一層賞賛されるべき偉業です
しかし、その偉業を成し遂げたのは個人の高い能力…いわゆる
スーパープレイヤーの力に依存するのではなく、チーム戦術と
どんな能力の選手でも活かしきるフレキシビリティゆえだと
いうのが最近良く言われております
逆説的ではありますが、そのフレキシビリティを生み出したのは
サラリーキャップとFA制度による戦力均衡策だとチチは思います

そういう意味ではペイトリオッツの王朝は、なるべくしてなった
王朝ではないのかと…
いや、別にラムズの天下が呆気無く終わってしまったからとか
なんとかそういうのはべつに…ねぇ(苦笑)

…ええっと…
あと幾つか契約に関して残りがあるので、まだ続きます
気長にお待ち下さい

NFLの契約 その2

  • 2005/03/12(土) 03:18:39

みなさん大丈夫ですか〜?
ついてきてますか〜?
ますます本来の趣旨から離れつつありますが、一部で
応援してくれている方もいらっしゃるみたいなんで
なんとか続けます
興味の無い方は、もう2〜3日御辛抱下さい

あと『オチが無い』とメールをくれた某氏
こんだけ調べながら時間かけて書いてるのに
オチがついてたら台無しです
無茶いうな

さてさて昨日の続きから

昨日はとりあえずサラリーキャップと契約内容について書いて
みましたが、簡単にいうと

チームの使える人件費には制限がある(サラリーキャップ)
選手の契約は、基本給、契約金、出来高の3つで構成される

という事でした
じゃあサラリーキャップ内でいったい何人分の給料を賄うの?
というところからはじめていきたいとオモイマス

NFLにおいては毎年七月にトレーニングキャンプというモノが
行なわれます
いわゆる合同練習というヤツですな
このトレーニングキャンプ開始時点で最大80人の選手を
支配下においておく事ができます
しかしこの80人が全員シーズンイン出来る訳ではありません
キャンプ終了後の8月最終週には65人
シーズン開始直前の9月1週目には53人にまで減らさなくては
なりません
最終的に残った53人が真の意味でのNFLプレイヤーとしてシーズン
にのぞむ訳ですな
一般にこの53人を『ロースター』といいます

さてサラリーキャップの対象はと言いますと、最終的にはこの
53人の給料の合計がそれに当たります
ただし、じゃあ80人の時はキャップが無いのかというとそうでは
無く、9月1週目までは給料の多い順から53人分の合計が
キャップの対象となるわけです

例外として各チームこの53人とは別に5人づつ、プラクティス
スクワッドという選手を抱える事ができます
日本語でいうと練習生みたいなものですかね
この5人に関してはサラリーキャップ外になりますが
試合に出る事はできません
試合に出したい場合はロースターに登録する事になりますので
勿論53人枠に欠員がある時のみ、ロースターにする事が出来
ロースター登録と同時にキャップの対象になります

もし万が一、サラリーキャップをオーバーしてシーズンイン
してしまったらどうなるかというと、年棒の安い順からキャップ
に納まるまで自動的に解雇されてしまいます
もちろん問答無用です

ただ、まぁ常識的にはありえないんですがね
なんでかというと、どうしても怪我の絶えないスポーツですから
シーズン開始後に怪我人が続出する事も充分ありえる訳で
その時キャップに空きが無いと選手の補充が出来なくなります
その為、各チームともそれなりの空きは確保しておく事が
必要だからですな

もうひとつ、サラリーキャップ制度には例外があります

たいへん良くできた仕組みのサラリーキャップ制ですが弊害も
ありまして、高額な選手を保持しにくいという事です
チームとしては高額なスター選手をキープしつつ、控えの選手層
も厚くしたい、若手も育てておきたいとキャップをやりくり
しなくてはならないんですが、問題になってくるのはある程度
ベテランになってしまったスター選手です

給料は高いが、そろそろ成長も止まり伸びはしない
年をとった分怪我の可能性はどうしても高くなる
極論すればあと何年働けるかもあやしい
と、なってくるとやはり先を見据えてベテランを解雇して
若手や伸び盛りの選手をいれたくなりますな

解雇されたベテランはまだまだプレイしたい為、他のチームに
売り込みます
が、どのチームもキャップに余裕がある訳でも無いので
必然的に再就職が難しくなります
で、やむにやまれず引退を余儀無くされる…
サラリーキャップ制導入当初はそのような例が結構ありました
エイクマンやマリーノなどもそれに近い引退だったようです

そんな事が続けばリーグの顔と言うべき一流選手は減り
ファンも悲しみますし、ファン離れにも繋がります

そこで例外として救済措置が盛り込まれています
実動4年以上のベテラン選手は契約時に決められた最低年棒で
契約した場合、キャップに負担する金額は実動3年の選手の
最低年棒と同額だけでよい
というルールです

毎年最低年棒は変わるので具体的な数字は出し難いんですが
簡単にいうとですね10年以上働いた選手はおよそ半分の金額
だけがキャップに計上されると言う事です
このルールのおかげで例えばチーム生え抜きの選手を若手の
指導役を兼ねてチームに残すような事も可能になりました

とりあえずサラリーキャップに関しては以上のような感じで
明日はFAについてまとめたいと思っております


NFLの契約について

  • 2005/03/11(金) 04:40:40

さてさて
長い事あいちゃったので改めて

NFLの選手契約で一番特徴的なのがサラリーキャップ制度です
選手の給与総額に一定のリミットを設ける事で資金力のある
チームに有力選手が集中する事を防ぎ、戦力の均衡化を計る
システムですな

平たく言うと『巨人やヤンキースみたいなチームが出ると面白く
なくなるので止めよう』という事ですな

ファンにとってはワンサイドの試合が減るので試合を見るのが
楽しく、オーナーにとっては給料の暴騰が防げるという一石二鳥
のシステム
選手にとっては給料の上限がどうしてもできてしまうので
不利な様に思えますが
(実際今シーズンNHLではそれが原因でスト中)
そもそもサラリーキャップの総額が高い上に移籍の自由度が高い
為、想像以上に給料の額で揉める事は少なかったりします



NFLでは入場料収入とTV放映権料は一括してNFLが管理しており
毎年その総額の約65%を各チームに均等に分配します
その金額がサラリーキャップ総額となります
(総収入×0.65÷32=サラリーキャップ総額)

現状、毎年放映権料が値上がりしている事から自然と
サラリーキャップ額は毎年増えている訳です
2005年は8000万ドル超だったと思います
総額制限といっても日本円で100億近いんですから恐ろしいわな
ちっちゃい国なら国家予算だっつーの

とにかくシーズン開始までに選手の給与総額をこの金額内に
おさめなくてはならないお約束です

さて、そこで肝心の選手の給料ですが
これが基本的に三つに分類されます

基本給(ベースサラリー)
契約金
出来高給(インセンティブ)
の三つですな

基本給は文字通り、契約の柱になる部分です
全額サラリーキャップに計上されますが、復数年契約中でも
途中で選手を解雇した場合キャップへの計上は0になります
復数年契約の場合1年目、2年目を安く、3年目以降に給料が
跳ね上がる『バックロード方式』をとる場合が多いです

例えば5年契約で総額10000円の契約なら
均等割りに1年2000円づつ×5年ではなく
1年目500円
2年目700円
3年目1300円
4年目2500円
5年目5000円
といった感じの契約になります

なんでこんな変な契約にするのか?というと
こうする事によって、最初の何年かはサラリーキャップ
の負担が抑えられるという事
また、新加入選手がチームにフィットしなかった場合
早めに解雇すれば実際の支払い負担も少なくてすむという事
などが考えられます
逆に選手達にとっては絶えず怪我や解雇の不安があるスポーツ
ですから分割になる基本給よりも次にあげる契約金を重視してる
ので、こんな変な契約でもまかり通ったりしてます

契約金は基本給とは違い、復数年契約でも一括支払いになります
ただしサラリーキャップは均等割りで計上するルールになってます
契約金10000円5年契約の場合、選手は契約した時点で10000円を
もらえますが、サラリーキャップ上は2000円づつ5年間計上です

さらに、基本給は選手を解雇した場合残りがいくらあっても
サラリーキャップは0になりましたが、契約金は残ってる分を
一括計上させられます
上の例でいうと、2000円づつ5年間計上する事になっていますが
2年で解雇した場合、計上済みの2000×2年分の4000円を引いた
残りの6000円を3年目のサラリーキャップに計上します

この『選手はもういないのに計上する契約金』を
『デッドマネー』といって、チーム側は滅茶苦茶恐れてます

選手側はサラリーキャップ対策で基本給は分割払い、しかも
最初のウチは少しづつしか貰えない為に、一括で支払われる
契約金は魅力的です
その為、基本給を下げる代わりに契約金を上げる交渉をしたり
します
しかし、もし試合中の怪我で1年目に大怪我→引退なんて事に
なるとチームは大打撃を受けたりもします

で、3番目が出来高、いわゆるインセンティブ契約という奴です
これはそれぞれの契約次第で色んなモノがあります
基本的な所だと『年に1000ヤード以上走ったらいくら』とか
『スタメンで8試合以上でたらいくら』みたいなモノですね
変わったものだと『練習にちゃんと参加したらいくら』とか
『シーズン中に警察ざたをおこさなければいくら』みたいな
ものまで多種多様です

インセンティブに関してはサラリーキャップ計上も特殊です
リーグ側がそれぞれの契約に関して『達成可能』とみたものは
計上する事になります

例えば毎シーズン500ヤード以上記録している選手に対して
『500ヤード走ったら』という契約なら、それは達成可能と
みなされて計上を義務付けられます
逆に前年度までに500ヤード以上走った事の無い選手ならば
計上しなくても良い事になります

基本的には前年度の成績を元に判定する事になっているので
例えば前年にラスト3試合に出場して活躍しレギュラーを
掴んだような選手であれば『6試合以上出場』という契約を
結ぶ事でサラリーキャップを逃れる事ができる訳ですな

このように特徴の違う契約を使い分ける事で、限られた予算を
有効に使う事ができるんですな
こういったマネージメント力がチームの力を左右する事も
多々あるわけです

明日に続きます
質問があればメールかコメントでどうぞ〜

復活

  • 2005/03/10(木) 03:02:10

確定申告、提出完了〜!!
最後はかなりダァーっと流したんでお呼出しの可能性大ですが…

とりあえずチャンピオンズリーグ観戦
一番楽しかったのは前評判通りバルサvsチェルシー!
試合前にモウリーニョ監督の寝技師振りが炸裂して
大荒れになるかと変な期待もしてましたが…
まさに正面からの力比べになってくれたので見どころ満載でしたな
むしろ大荒れなのは異常にスリッピーなピッチだったり
助けて!Mrピッチ!!

バルサの2点目、ロナウジーニョのシュートと
チェルシーの3点目、ダフに出したパス(多分ランパート?)は
悶絶モンでした

さてさてミランはサンシーロでマンチェスターUと
ピッポ君はお休みでしたが勝ったから良しとしよう
また怪我されたらたまらんしなぁ

て、いうか
カフー
あんた何ですか?
余りに頻繁なアップダウンに三つ子説が浮上
クロス上げてたのに、なんでカメラ切り替わったら
最終ラインにいるんですか?
なんかワープの原理というモノを解説されてるみたいな気分…
もしかしたら今頃このオッさん、マリノスだったかも知れん訳で
見たかったよ、生で

流石にチャンピオンズリーグもここまで来るとどれも良い試合で
睡眠時間がピンチです
営業中に流してるんだから、それを見ればいいんですがね
お客さんが入るとどうしてもトビトビになっちゃって
終いにはお客さんイラネ!って気分になりかねないので
精神安定&売上の為にもリアルタイムである程度見ときたいです

予告しておいたNFL FAのまとめですが、ほぼできてます
ちょぼちょぼ書いていこうと思っとります、はい

ワーナー先生リターンズ

  • 2005/03/09(水) 06:39:38

申告終わるまでは、とブログ更新自粛中でしたが
これだけは!書かなくては!

我が愛するカート・ワーナー先生がNFC-西地区に帰ってきました
…敵として、ですがね

アリゾナ・カージナルスと一年契約を結びました
今年は先発の可能性大ですよ

カージナルスといえば毎年毎年負け続け、ドアマットチーム
(みんなが踏んで通過するから)と呼ばれてた弱小チーム
ラムズは同地区なんで毎年2回対戦があり、大変助けられて
いたものです

しかし!そんなカージナルスですが毎年下位である利点(?)
を活かして、着々とドラフトで補強を重ね、去年辺りは大分
笑えないぐらいには強くなってました
ラムズなんて7-31という大差で負けてますし…

特にボールディン、フィッツジェラルドのレシーバーコンビと
TEのジョーンズ辺りはQBさえしっかりしたら恐ろしいなぁと
思っておりました所にワーナー先生ですよ!
後はエミット・スミスの引退で手薄になったRBが課題ですな
もう一年エミットやんないかな〜(苦笑)

ともあれ、去年のジャイアンツでは『イーライの手本』として
の期待でしたが、今回は間違い無く『戦力』として望まれての
移籍ですし、ワーナーの怖さを味わい尽くさせられている
カージナルスですからワーナーの使い方も解ってるはず
ラムズにとって心底恐ろしい相手になりそうですが、同地区からは
ワイルドカード含めて、2チームがプレイオフに出れる事ですし
思う様ワーナー先生には活躍していただきたい!