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おつかれさん
- 2006/02/26(日) 03:23:22
今日は久し振りに大口予約
ホンマ久し振り(苦笑
常連さんが幹事なんで、気張ってみたら…
『何時になったらお好み焼き出んの?』
はい、すいません
気張りすぎて一品料理を出しすぎました
おかげで最後のオムソバは全部お持ち帰りで
過ぎたるはなんとやら、ですな
と、いうことで昨日の続き
アヤックスVSインテル
下馬評ではインテル有利だったんですよね
アヤックスはピーナール、ガラセクといったところがお休みで
インテル勝利は固いかと思いきや、さすがはインテル
前半16分、20分と立て続けにアヤックスが得点
つうかアヤックスは思いのほか動きがいいぞ
なんか45分で勝負を決めるといわんばかりですよ
これが若さというモノなんでしょうか?
負ける訳にはいかないインテル
フィーゴがいいぞ
前節のセリエでは途中交代ながら結構な活躍でしたが
今日も若者には負けて無いぞ
がんばれ昭和47年生まれ!貴乃花と同じ歳だ!
終わってみれば2-2の引き分け
アウェイゴールを考えれば、インテルは勝ったも同然
アヤックスも2点取って守備的にとなるのはわかりますが
1点取られてもノーリアクション
追い付かれてからバベル投入は遅すぎやしませんか?
2-0になって監督が帰っちゃったのかもしれません
レンジャースVSヴィジャ・レアル
ある意味、絶妙なカード
中村のいるセルティックの仇役として、日本での知名度を
じわじわ上げているレンジャース
グループリーグで3点しか取れなかったのに、失点を1点で
抑えてスルスルと上がって来たヴィジャレアル
最高に予想しづらい組み合わせ
レンジャースにはW杯で日本と対戦するクロアチアのエース
プルショ君がいます
歳のワリにいかつい姿とその髪型で、誰が呼んだか
『クロアチアのスティーブン・セガール』
いきなりやってくれました、相手のCKをハンド
開始10分もしないうちにPKからレアルが先制
プルショ君、是非日本戦でもお願いします
お互いに実力差があまりないのか、結構見ごたえのある展開
20分過ぎにレンジャーズが追い付くと、35分にはリケルメの
セットプレーからヴィジャレアルが追加点
あいかわらずヴィジャレアルはリケルメ-フォルランのライン
が強烈ですな
それにしてもレンジャースはプルショ以外に見知った選手が
いなくて、盛り上がりがいまひとつ掴めないなぁ
そういえば昔ガットゥーゾがいたなぁ、なんて思ってたら
同点に!…ってオウンゴールだ…微妙
最終的に同点のまま終了
と、思いきや終わり間際にプルショ君がイエローカード
次節は出れないらしい
ますますレンジャースの盛り上がりポイントが解らなく
なりそうです
勉強しておきます
ブレーメンVSユベントス
攻撃力対守備力といった風情のカード
ブレーメンはここまで1試合平均2.4点という無茶な攻撃力を
誇っており、一方のユーヴェは平均失点が0.5点
数字だけならどっちも負けないわな
前半は一進一退、どちらも結構ガツガツいってます
弱い相手にはとことん強い、ブレーメンのクローゼ君も
怪我を押しての出場の割にしっかりしてる
がんばれブレーメン
正直、ユーヴェが負けるならなんでもいい!と思うのは
ミラニスタの習性ですな
前半40分にゴタゴタしながら先取点はブレーメン
後半が始まってもブレーメンペースかな
イブラヒモビッチがサイドに流れてるのが珍しいね
俺様なズラタンに慣れてる所為か、むしろトレゼゲあたりは
戸惑ってるんじゃないかと思っていたら、案の定交代に
代わって入るのがデルピエロ
ここらへんがユーヴェの可愛くない所だな、うん
ここぞという場面でデルピエロはがんばる子
デルピエロからヴィエラにパスが通る、ヴィエラが受けたボールを
切り返してネドヴェドにスルー!
ユーヴェ同点ゴール!
悔しいけど、めっちゃ美しいぞ
さらに36分、トレゼゲの追加点でユーヴェ勝ち越し
セリエファンなら席を立って帰り支度を始めるパターン
しかし相手はブレーメン
ボロウスキのゴールで追い付くと、ロスタイムにミクーが
逆転ゴール!
凄いぞブレーメン!
ユーヴェが3点取られたのって昨年のミラン戦以来かな?
あの時はキーパーのブッフォンお休みだったけど、この試合は
ほぼフルメンバー
めったに見れないモノが見れて、お得感たっぷりの試合でしたな
チェルシーVSバルセロナ
間違い無く注目度は一番のカード
なにせこのカードだけ、すぐに民放で放送があるという
昨年に引き続き、モウリーニョからバルサのスタメン発表が
あるかと期待しましたが今年はスルー
ちょっと大人になった模様
前半は一進一退の膠着状態
がっぷり四つといえなくもないけど、バルサにしてみりゃ
ちょっとらしくない感じで時間が過ぎていく
油断してたらいきなりデルオルノが一発退場ですか!?
ちょっと厳しい気もしなくもないですが、なにせ遺恨試合
多少厳し目の方が後に引き摺らないという事でしょうか
ちょっと揉めつつ、前半は0-0のまま終了
後半に入るとバルセロナが力押し
それを受けて、反撃の機会を虎視眈々と狙うチェルシー
うーん、面白い
先取点はチェルシー
ランパードのFKから…ありゃ?モッタに当たったんだ
なんかスッキリしませんな
27分にバルサが追い付くが…テリーのオウンゴール…
スッキリしないよう
ゲーム自体は面白いだけに、ガツンと決めて欲しいというのは
贅沢でしょうかね?
そんなん考えていたら、ロナウジーニョのドリブルから
ラーション、マルケスと繋いでエトー!
おぉ、気持ちいいぞ
結局バルセロナがアウェイゴールを2点取っての折り返し
カンプノウでチェルシーがどれだけがんばれるか
楽しみですわ、うん
振り返ってみれば8試合どれも面白いという、ある意味
珍しい展開でした
ミランが結構危ないのだけが心配な所ですが
来週もがっつり終夜営業で臨むつもりです
…でもトリノが終わっちゃうと朝まで意識が持つかどうか
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早いわ
- 2006/02/25(土) 04:33:58
のたのたしているうちに今月も終わりそうですな
早いねぇ
トリノオリンピックも毎日毎日見続けていると、このままずっと
続くんじゃなかろうかという気分でしたが、最早後半戦
荒川さん、金メダルおめでとうございます
チェコは先程スウェーデン相手に敗退が決定
カーリングも楽しゅうございました
後は佐々木に期待ですね
そんなん考えていたらチャンピオンズリーグもトーナメント開始
初っ端から面白い試合が続いて、もう大変
すでに8試合すべて見ましたが、どれも最高にエキサイティングで
寝れないっちゅうの
PSV対リヨンは独特の雰囲気で相手を威圧するPSVのホームにも
かかわらず、ジュニーニョ・ベルナンブカーノのFKで得た点を
守りきりリヨンが勝利
ベルナンブカーノのFKはおかしいよ
嫌がらせのようにGKの手前で落ちること、落ちること
あたかもエポック社の野球板、消える魔球ですよ
ピルロや俊輔が真似したがる訳だわな
でもセレソンでは控えな訳で…
ブラジル、どうなってるんですか?
ウリエ監督もおかしいよ
最初っから3トップなのに、FWのヴィルトールをさらに投入
代わりに下げたのがDFって…
思いきり良すぎですよ!
ベンフィカVSリヴァプールは微妙に泥試合チック
リヴァプールはジエラードが先発をはずれ、ベンフィカは
今季好調のミッコリが怪我でお休みと、お互い攻撃力ダウン
試合開始前から点の取り合いにはなりそうもない雰囲気
やっぱりセットプレーからルイゾンが決めた一点を守り切って
ベンフィカの勝利
リヴァプールは大きい人が点取れない原因かと思っていましたが
もしかしたらアンフィールドでしか点が取れないのでは…
欧州ナンバーワンの内弁慶ですか?
次はアンフィールドですからがんばって下さい
レアルマドリーVSアーセナル
ウチの店ではお客さんの希望によりこの試合を生中継で
色んな意味で楽しい試合でした
開始三十分までは足を止めての殴り合い
なんか『幕の内一歩VS矢吹ジョー』みたいな
ディフェンスという言葉の意味を勉強して!!って感じですか
わらかしてくれたのは前半9分、ウッドゲイトがいきなり交代
マドリー加入以来、怪我と復帰を繰り返して世間からは無駄飯食い
のレッテルを張られている彼ですが、期待通りの交代劇
またしばらくはタダ飯を食い続けるつもりみたいですな
シシーニョはシシーニョで上がった矢先に裏取られて大ピンチ
つうか、普通にベッカムより前にいますが…
自分がサイドバックだという自覚が無いっぽいですな
おそるべしブラジル人
しかしそんな彼もセレソンでは控え
ブラジルは人材の無駄遣いです、日本に何人か下さいよ
一方のアーセナルはアンリが大活躍
っていうか、むしろ全部アンリ
球出しもアンリ、チェイスもアンリ、FKもアンリ、どこでもアンリ
ウッドゲイトの給料、半分アンリにあげて下さい
まったくもう
結局アンリがドリブルで三人交わして得点
なにもかもアンリですよ
一日目最後はバイエルンVSミラン
ジダが怪我して交代したせいでもありますが、キーパーだけ見ると
カラッチVSレンジングというマニアック対決に
キーパーだけ見たら、どこの試合かわかりません
バラックの見事なミドルで先制したバイエルン
ホームの声援をバックにめっちゃイケイケですわ
ミランはあいかわらず泥田のようなピッチは苦手なんですかね
皆さんお上品なミラノっ子だからなんですか?
なんかこのまま終わりそうな雰囲気の中、後半13分
バイエルンのエリア内でDFがハンド
審判厳しいなぁ
シェヴァがきっちりPKを決めて同点に
同点になってからはミランはがっちり引き分け狙いに
のらりくらりとかわしながらもカカだけは攻める気満々
カカは真面目な良い子ですなぁ
そこら中でブラジル人が爆発してます
でもせっかくドリブルで抜いて、フリーで駆け上がっても誰も
いないし…
シェヴァに至っては画面に写らないよ(苦笑
結局盛り上がりに欠けるまま、ドローに
アウェイゴールの分でミランが有利そうですが、次回はジダ欠場
ガットゥーゾが累積で出場停止
おまけにセンターバックはいつまでたっても慣れないカラーゼだ!
バイエルンもあながち不利じゃなさそうなだけに、次に期待で
それにしてもバラックは調子が良さそうですな
来季は移籍確実だそうで、レアルだインテルだと噂は出てるみたい
ですが、案外ミランも手を挙げそうですな
ここ最近ミランの補強方針は『移籍金0』または『ミラン相手に活躍』
した選手が多いですからねぇ
うっかり長くなったんで2日目は仕切り直して書きましょうかね
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チェコが…
- 2006/02/19(日) 15:36:13
ありゃりゃ
トリノオリンピックアイスホッケーでチェコがピンチですよ
三試合消化で1勝2敗ですか…
しかもアクシデント続出らしく、正ゴーリーのベテラン
ハシェックが怪我で代表引退を表明
ヤーガーも試合中に流血、結局フィンランド戦はそのまま
プレイせずと…うーん
サッカーのチェコ代表はチームの象徴的存在だったネドヴェドが
代表を一時離脱したとたんに迷走した事がありましたし…
なんとかふんばってくれないかなーと無責任にも思ってしまいますな
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うまうま
- 2006/02/18(土) 03:26:53
先日、知人が突然『ミニチュアホースを買った』と宣言
飼い方がわからんので教えて欲しいと
…それは、どうなの?
スタートとゴールが入れ違ったような話ですが、話を聞くと
ヤギは飼育中だという事でミニチュアホースなら大丈夫だろうと
一抹の不安を覚えながら行ってきましたよ
納車…じゃなくて、納ウマ?
そうしたならば…
不安的中
コレはミニチュアホース違いマスネ
コレはポニーデスヨ…
持ってきた業者さんも最後に一言
『言い忘れてましたけど、コイツ正式にはシェットランドポニー
と言いまして…』
大丈夫です、見れば判ります、えぇ
…まぁ、かわいいからいいや
俺、飼い主じゃないし
夫婦で存分に堪能して帰ってきました
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ワーナー先生契約更新!
- 2006/02/17(金) 05:33:02

写真はワーナー先生じゃなく、ヤーガー先生で
トリノもそろそろアイスホッケー始まりますからね
チチ所有の唯一のホッケージャージ
ピッツバーグ・ペンギンズ時代のモノですな
ピッツバーグ繋がりのイエロー&ブラックのカラーがかっこえぇ…
ホッケーはさほど詳しくないですが、興味を持ったきっかけが
ヤーガー先生と「プラハの春」の逸話からでして、えぇ
ホッケー自体とはまったく関係の無い所から入ったのでチチにしては
珍しくミーハー感覚で観てるスポーツです
このジャージも見切り品で格安だったから買ったしね
高いんだよ、ホッケージャージ(泣
本題は…ワーナー先生契約更新おめでとう!!
忙しさにかまけて日記を書かないでいた間に、ワーナー先生が
カージナルスと3年契約を結んでおりました
元ラムズHCのマイク・マーツがライオンズのOCに就任するとともに
ワーナー先生にオファーを出していたみたいですが、結局は残留する
事に決めたようです
35歳の選手に3年のオファーは信頼の証と見ていいんですか!?
それともコーチ兼任(苦笑)という意味ですか!?
去年はWRのフィッツジェラルドがキャッチ数でリーグトップタイ
ボロディンが同3位とレシーバー陣は大成長
これでFA市場でRBさえ補強出来れば…といった感じでしょうか
SEAのあの人とか、INDのあの人なんかは家出しそうですからね
あとは怪我に御注意を
でもRBがごりごり走れるようなら、多少プレッシャーもゆるくなるし
大丈夫…だと思うぞ、きっと
契約更新の決め手のひとつは、高校生の娘が友達と一緒に卒業
できるからだそうで
さすが、ファミリー大事なワーナー先生ですな
でも先生の所は子だくさんなのでキリが無いような気もしますよ
まぁ、アレだ
思春期の娘を持つ親はたいへん、という事で
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反省
- 2006/02/12(日) 04:43:32
さて、まずはお詫びから
先日来、このブログともリンクさせていただいています
あんぴさま主宰の『FAKE』においてスーパーボウルの誤審
がらみのコメントをつけていたんですが、私の読解力の
不足からあんぴさまに対して不適切なコメントがあった事を
お詫びします
一連の流れは『FAKE』内のあんぴさまの日記とこのブログを
読んでいただけるとわかりますが、チチの誤解と先走りが
原因だと反省しております
あんぴさま、そして読んで下さってる皆さんに不快な思いを
させたかと思います
申し訳ありませんでした
ここ最近、NFLのみならず色々なスポーツで審判への批判や
判定の片寄りの指摘を耳にする事が多く、チチとしては納得
いかない気持ちが強かった事もあります
スポーツが好きで色々なスポーツを経験しましたが、どの
スポーツにもルールが当然あります
ルールは『しても良い事』と『してはいけない事』をはっきりと
区別するために用意されている訳で
『良いかもしれないけど悪いかもしれない』なんてルールは
ありえない
あくまで2択です
しかしそれを裁く審判はというと2択じゃない事があるわけで
コンマ何秒のぶつかりあいや数メートル先のボールの位置を
見分ける事を人間の身で裁く為には人間の能力では追い付かない
場合も多々ある訳です
本来2択であるべき判定を下す時に人間の目で決定的な瞬間を
追い切れなかった場合、そこに審判の判断という第3の選択肢が
生まれてしまうわけですね
この審判の判断というものが批判の原因になるわけです
先日の日記でも書きましたが審判自身の勉強不足や能力不足
もしくはどちらか一方への肩入れなどがあったとするなら
論外です
そんな審判は批判どころか審判でいる事すら否定すべきです
しかし大半の審判は己の仕事に誇りを持ち、審判の仕事を
全うすべく身体と知識を鍛えています
しかしそれでも誤審や判断ミスなどが発生する可能性を0に
する事はできないんです
スポーツが勝敗を決めるものである以上、ルールは厳正に
守られ判断されるべきものでありましょう
しかし人間が判断する以上、誤審などが避けられないのであれば
それも受け入れざるをえないとチチは考えます
ひとつの試合において誤審が10回あったとしましょう
その誤審が両チームに等しく5:5で起る事も10:0になる事も
等しく可能性はあるわけです
しかし審判の判断ミスを糾弾する声ばかりが最近大きい気がします
観客である私達は何度も見返す事ができます
しかし審判は自分達の目で、その瞬間に判断を下さなくては
ならないのです
その差を棚上げして声高に審判を糾弾する気にはなれません
審判の判断を尊重してこそゲームは円滑に行なわれると思います
今回のスーパーボウルに関して審判に対して批判的な意見を
述べるホルムグレンHCと、プレイオフで明らかな誤審により
インターセプトを取り消されながら何一つ抗議する事なくプレイ
に戻ったポラマル選手との態度の差に感じるものがあったために
上のような元々のチチ自身の考えと合わせて今回のような
早とちりになったと自分では思います
しかし自分の思い込みで間違った記述をして、あんぴさんにイヤな
思いをさせた事は申し訳ない事です
ここにあらためて謝罪させていただきたいと思います
すいませんでした
あんぴさんのいつもの考え方やものの見方などには非常に
感銘をうけたり、影響される事も多く文章自体も日々楽しみに
しております
それゆえに、いい加減に終わらせたりはしたくなかったので
あえて大仰かもしれませんが長々と書かせていただきました
この文章自体がおおよそあんぴさんへ宛てたものである以上、
もしあんぴさんの方から削除等の御依頼、訂正などがあれば
その通りに対応する用意がある事も合わせて書き記させて頂きます
最期に余談として
サッカーで最も有名な誤審のひとつにマラドーナの神の手があります
マラドーナがヘッドで合わせようとした時に手を使ってゴールを
決めてしまったプレイです
試合後マラドーナは彼独特の言い回しでそれを『神の手』だと
表現しましたが、マラドーナが崇拝に近い思いを受けるプレイヤー
になるきっかけのひとつにこの誤審があった事は疑いありません
いうなれば誤審がマラドーナというサッカーの神を産んだ訳です
誤審こそが『サッカーの神の見えざる手』だった
誤審をも許容する事がスポーツをただの遊び以上のものに変える
可能性があるといったら極論なのでしょうか?
えー
これをアップしようとした瞬間、ひとつニュースが入ってきました
チェコのサッカーリーグでなんと14人もの審判が八百長への関与で
ライセンス取り消しを受けたとの事です…
なんかタイミング良すぎてめっちゃヘコんでます…
だいなしだよ…
これも神の見えざる手なんでしょうか?
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オフの楽しみ
- 2006/02/11(土) 13:03:29
あぁ、もっと文章が上手くなりたいとへこみ続けるチチです
さてさて
そろそろというか早速というかフリーエージェントがらみで
ちらほら無責任かついいかげんな噂が出始めて楽しい限りです
我らがカート・ワーナー先生
昨年はカージナルスと一年契約でしたので今年は再び契約交渉ですな
昨年はいつもと同じく怪我で半休(泣
にもかかわらずカージナルスのQB記録を塗り替えたり、両レシーバーが
1000ヤード突破したりで気付くとチームのパス成績はリーグ1位
大変判断し辛いですな
やればできる子だというアピールはできたんじゃないかと
個人的にはいっそレイダースに行って力があってもガラが悪い人たちに
神の道を説いていただきたいと思います
ラムズだとブルース長老が契約最終年
ロスの街並を知っている最期の生き残りですがまだできそうです
もちろんよそに出る事はありえません
多分もらってくれる所もありません
マーツに引っ張られてライオンズという可能性も無い訳ではなさそう
ですが、いまさら無茶もできません、お互いに
平穏な老後を過ごしていただきたいものです
もうひとりラムズディフェンス最期の砦、アーチュレイターさん
昨年までのラムズの場当たり的なディフェンスプランの余波を
もろに被って自分の価値をがた落ちさせてる感が…
それに気付かないまま残ってくれれば最高です
気付かれると出て行きたがると思いますが数字上の成績は落ちてる
のでお誘いは少なそうです
案外ペイトリオッツあたりが買い叩きに来そうなんで要注意
勘弁してください
有名どころだともちろんこの人、オーウェンズさん
デンバーだとかカンザスだとか色々お話だけはあるようです
お話だけですが
もちろん不良の巣窟レイダースも横目で観察しているようですがね
NFLでも有数のばくだんいわですから爆発するのは想定内でどこが
取るのか楽しみです
歓喜と絶望と諦めの3点セットはお買得なのか
優勝チームからはランドールエルがFAに
リターンもできてパスも投げれる、通販で売れる商品の典型みたいな
お買得感が売り
もちろんPITに残るという選択肢もありますが、実は結構隠れた
問題児なので今後要注意
個人的にはレイブンスでヴォレック君のバックアップというオチを期待
下手な控えQBよりマシっぽいです
残念ながら敗れたSEAからはアレグザンダーが
去年すったもんだした挙句に嫌がらせのようにタグを貼られてしまった
上に優勝を逃したら止まらなさそうですね
喉から手がでそうなチームはいっぱいありそうですが、昨年がピーク
との見方もあるようで…
案外最期まで売れ残りそうな気もします
『当店No1人気メニュー』とかって書くと案外売れないもんです
商売って難しい
もうひとり、残念チームからはバンダージャクトさん
最期の最期で何かに呪われたかのようなミスキック
距離的には外しても仕方が無いような気もしますが、そこはコルツ
あの方の御威光を損ねない為にも出されるような気がします
生け贄というヤツですな
引く手はあまたありそうなのでリラックスできる所でやるのも良いかと
ダラスという説が濃厚ですな
移籍市場をチェックしながらまた書こうと思います
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審判って…
- 2006/02/10(金) 03:37:02
さてさて
ホントは昨日書くつもりだったんですが、ジャンルカ冨樫さんの
訃報というニュースがあったため改めて
PITの勝利で終わった40回スーパーボウル
試合終了直後から活発に話されているのが誤審問題です
あんぴさんの日記の方にコメントをつけさせて頂いたんですが
色々思う事もあり、自分の日記でも少し書いてみようと思います
FOXの記事
プレーオフでの10大誤審といった見出しで書かれている記事ですが
確かにおかしいなぁとチチも思った判定も含まれていますが
別に誤審とまでは…といったものもあるように思われます
判定自体にいちいち正否をつけようと言うのではありません、念のため
判定の間違えは普通にあるものですし、それに対してNFLには
チャレンジシステムやオフィシャルレビューといった対策も用意
されています
ただ色々な所で上の記事のような『誤審』が、あたかも特定のチーム
に有利になるように恣意的に、または意図的になされたのではないか
といった議論がもちあがっていてチチ的にはちょっとまてよと思った
訳です
スーパーボウルでいうならば審判の判定がPIT贔屓だったのではないか
という事なんですが、対戦相手のSEAのホルムグレンHCまでもが試合後
にそういった発言をしていたみたいです
が、ちょっと待てよと
審判の誤審と一方に贔屓した判定とは意味がまるで違うんじゃないの
誤審はミスですよ
ミスは審判が人間である以上、必ずあるわけです
だからこそチャレンジなどのシステムでカバーしようとしてる訳で
しかし判定が片寄ってるというのならそれはミスじゃないんです
意図的に試合結果を決めようとしているんですからチャレンジが
あろうがなかろうが関係ない
大袈裟にいうと『どちらかが勝つようにコントロールしてる』んです
から、試合自体が意味を無くしますわな
じゃあ、あのデトロイトで全力でプレーしていた選手たちがしていた
のはなんだったの?という事ですよ
ホルムグレンは多分負けた悔しさで口に出ちゃったんだと思いますが
自分の口から自分の今までの努力を無駄にするような事を言ってると
いう事に気付いて欲しいですな
NFLではまだ聞いた事がありませんが(チチは、ですが)審判が買収
されて一方を勝たせる判定を意図的にしていたというのはサッカー
などではありました
近い例だと前回のサッカーワールドカップにも参加していたモレノ審判
最終的に彼は審判をクビになっています
ですから可能性は0じゃないですな
そういう事もあるのかもしれない
けれどそれを言い出してしまったら試合なんかやらなくていいんですよ
でもそれでは勝つ為に最大限の努力をしてプレイしている選手と
選手並みに走り回ってルールを守ろうとしている審判たちは
いったい何の為にあそこにいたのか
チチはスポーツが好きです
プレイするのも見るのも好きです
だからこそ『誤審』と『贔屓』を混同した言い方はイヤだなと思います
サッカー界にコッリーナ氏という名審判がいました
いましたと過去形で語るのは引退されたからなんですが
独特の風貌で毅然とした判定を行なう姿から審判なのに選手並の
知名度と人気を得ていた方です
昨年所属するイタリアサッカー界の規定により定年されるという
ニュースが流れていたのを覚えてる方もいらっしゃると思います
と、いうと定年で引退なさったと思う方が多いと思いますが
実は辞任されたんですよね
本当は定年の所をそのジャッジを惜しんだ関係者からの打診で
特例として審判を続ける事になっていたんです
結局引退を一年延ばしたものの1試合も裁く事なく辞任されました
コッリーナさんは寸前まで『審判はルールを守るべき』との信念の元、
特例での延長を固辞していたんです
その為引退後の仕事として某社と100万ユーロの契約金でCM契約を
結んでいたんですな
それが『後進の育成の為』『審判に対する信頼回復の為』と熱心に
説得され現役を続ける事になりました
CM契約の件もその時は問題にならなかったんです
が、そのスポンサーがコッリーナ氏の所属するイタリアサッカー界の
ビッグチームをスポンサードしている事、そして他のチームに
そのスポンサーの同業他社がスポンサードしている事に気付いた人が
いました
その人たちは口々に『コッリーナはスポンサーに配慮して特定の
チームに片寄った判定をするのではないか』と言い出しました
挙句の果てに『コッリーナは公正確保の為、トップリーグではなくスポンサーのいない下部リーグの審判をするべきだ』とまでいいました
かくてコッリーナ氏は記者会見を開き、改めて引退を発表しました
涙ながらに語った引退理由は公正確保の為ではありませんでした
『この世界はもはや私には合わない、審判が恣意的に裁くと思う
者達の中で裁くことはできない。審判の名誉はもはや無い』
と泣きながら語っていました
それでもなお一部の人たちは『スポンサー契約を破棄すればいいのに』
『コッリーナはサッカーより金を選んだ』と言い放ちました
コッリーナ氏が涙を流して訴えた事はそういう事ではないでしょう
契約を破棄したとしてもコッリーナ氏はサッカー界には戻らなかった
と思いますがね
NFLの審判がコッリーナ氏が気付いた事に気付かなければいいなと
思います
それが良いのか悪いのかは解りませんが
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黙祷
- 2006/02/09(木) 04:09:19
サッカーライターであり、コメンテーターであり雑誌編集、
企画運営等サッカーに関わるあらゆるお仕事を精力的になさっていた、ジャンルカ・トト・冨樫こと冨樫洋一さんが7日に滞在先のカイロで
急死されたとの報が…
ずっとネット等で調べていましたがどうも風邪が原因のようです
のってくると際限なく上がるテンション、ときおり混じるオヤジギャグ
解説というには物足りなくも『サッカーを知ってる陽気なオッサン』
が喋ってると思えばついつい引き込まれてしまう独特の喋り
惜しむらくは大のインテル好きだって事ぐらいで(苦笑
冨樫さんが立ち上げた雑誌『カルチョ』も氏のキャラクター通り
既存のサッカー雑誌とはひと味違う内容でチチも毎月楽しみに
しておりました
ワールドカップを目前に控え、大好きなアフリカサッカーを取材
する為に奥様とアフリカネイションズカップを観戦に出かけた末の
客死に不謹慎ながらジャンルカ・冨樫らしい最期だなと思わずには
いられません
サッカーを商売以外の部分で語れる希有な方だっただけに大変
残念です
御冥福をお祈りいたします
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鬼が笑うよ
- 2006/02/08(水) 06:50:45
スーパーボウルが終わって幾日も経っていないのに
早くもラスベガスでは来期のスーパーボウル覇者を
予想するブックメイカーのオッズが発表になりました
Colts . . . 4-1
Steelers . . . 8-1
Patriots . . . 8-1
Seahawks . . . 10-1
Chargers . . . 10-1
Broncos . . . 10-1
Panthers . . . 14-1
Chiefs . . . 15-1
Bengals . . . 20-1
Cowboys . . . 22-1
Redskins . . . 22-1
Giants . . . 22-1
Bears . . . 22-1
Eagles . . . 22-1
Jaguars . . . 30-1
Vikings . . . 30-1
Buccaneers . . . 30-1
Falcons . . . 30-1
Dolphins . . . 40-1
Ravens . . . 40-1
Raiders . . . 50-1
Rams . . . 60-1
Lions . . . 75-1
Cardinals . . . 75-1
Bills . . . 100-1
Browns . . . 100-1
Jets . . . 100-1
Packers . . . 100-1
Texans . . . 100-1
Titans . . . 100-1
Saints . . . 200-1
49ers . . . 200-1
4-1というのは日本式で言うと4倍
つまり2007年のスーパーボウルでコルツの勝ちに100円賭けて
当たると400円になって帰ってくるという事ですな
100-1以上がいわゆる万馬券
気が早過ぎて評価としては今年の成績がそのままオッズに
反映しているだけですが、微妙にジャイアンツやベンガルズが
低かったりするあたりにちょっと笑っちゃいますな
まぁギャンブルをする人間は妙に頭のイイ人も多かったりします
から、この手のオッズは結構馬鹿にできないっす
案外コメンテーターの予想なんかよりも当たったりすることもあるし
この後、シーズンが進むに連れてオッズも変動しますので
一年かけて変化を見てると面白いかもです
ちなみに今年のスティーラーズの最終オッズは8倍で2005年の
ペイトリオッツと一緒、負けたシーホークスは10倍だったそうです
一番人気がコルツなのは『みんなオフェンスチーム好きだから、
点もガンガン取るしね』との事
今の時点では予想なんてそんなもんですな(笑
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The Bus' last stop is here in Detroit
- 2006/02/07(火) 17:25:23
いやいやいや
面白かったよ、第40回スーパーボウル
なんというかHCの差が勝敗を分けたのかと思いました
まずは1Q
2回づつオフェンスを止めた後、シーホークスの攻撃シリーズ
ハッセルベックからジャクソンへのパスはTDかと思われましたが
ジャクソンのインターフェアで無効に
結局再度攻撃を始めてフィールドゴールに結び付けました
ここまではどちらも静かな立ち上がりで
PIT側は反則があったりで、やや堅いかなといった印象で
2Qはピッツバーグのパントから
両チームともディフェンスが手堅いなぁ
特にシーホークスはライン、セカンダリーともにアグレッシブな
ディフェンスを仕掛けてくる
PITにリードされる事を大分警戒している印象
プレイオフに入ってからのPITの戦い方を見ていれば、まぁ当然
なんでしょうね
対するPITもがんばってるんですが、ちょっとルーズな感じ
ポラマル思ったより足の具合が悪そうですな
そんなん思ってたらWRワードのナイスプレイでPITは今日初めての
1stダウン…が、次のプレイでいきなりインターセプト!
なんていうか微妙にヘボパスですね
そういえばロスリスバーガーも右手の親指に負傷とかって聞いてた
ような気がする
しかしSEAもこのチャンスをあっさり3&OUTでパントに
ターンオーバーからの得点は一気に勢いを持って来れるのに
もったいないねぇ
このリターンからPITはテンポ良く攻撃、一気に敵陣深く攻め入った所で
ミラーのインターフェアで罰退、すかさずSEAのDEウィストロムの
QBサックが炸裂!やるね、元ラムズ
いつも思ってたんですが、あの頭がよくヘルメットに納まるもんだと
2プレイで20ヤード近く下がった後にいきなりワードにロングパス
褒めたばっかりなのにウィストロムは地べたに転がってますがな
ゴール前ショートヤードで当然バス突入
2回ベティスが突っ込んだ後にロスリスバーガーが自らダイブ
バスの後ろから飛び込んだプレイはオフィシャルレヴューの対象に
なるも、なんとかTDで3-7
再三流れがSEAに来ようとしているのに掴み切れない感じですね
タッチライン際では安西先生…じゃないホルムグレンHCが
白髪鬼モードに突入、ウロウロしだしてますよ
ホルムグレン怒ると縄張り内を巡回するのはお約束
動いてる間は近付くとキケンですよ
前半2ミニッツを切ってのSEAの攻撃はパス4連で一気に敵陣40ヤード
残り1分で敵陣40ヤード、パス中心にあくまでTDを狙いにいくか
ランでできる限り近付いてフィールドゴールで確実に3点か
SEA陣営は前者を選択するもふるわず結果54ヤードというロングレンジ
からFGを狙って失敗、前半3-7とPITリードで折り返し
後半は僅か2プレイ目にビッグプレイが
RBパーカーがセンターへのラン
それがブリッツ気味に上がってきたSSボウルウェアと擦れ違うような
形になり、一気にオープンフィールドへ
75ヤードのロングランTDで3-14に
形としてはSEAもランをケアするディフェンスだっただけに痛恨
次のSEAの攻撃を抑えたPITは得意のタイムコントロールを意識してか
ベティスのランが増え始めます
じりじりと押し込んで敵陣7ヤード
追加点を取りにいったはずのロスリスバーガーのパスはなぜか
へろへろパス
ハーンドンが75ヤードのインターセプトリターン!
惜しくもそのままTDとはいかなかったものの、今度はしっかり
ハッセルベックからのパスがスティーブンスに繋がりTD!10-14
4Qに入りSEAはハッセルベックのパスを中心に敵陣侵入
敵陣19ヤードまで進むものの、反則とサックで下げられ3rd-18の
シチュエーション
ハッセルベックのパスは失投気味にテイラーの手の中へインターセプト
攻守交代した後4プレイ目
PITはリバースからランドールエルがそのままロングパス
ワードがきっちりキャッチしてTD 10-21と再び突き放す
その後はPITの必勝パターン
ベティスのパワーランで時間を削り取りにいきます
SEA最後の攻撃は2ミニッツを切り込んだ後、自陣20ヤードから
ノーハドルを駆使して攻め込むも時間切れ
第40回スーパーボウルはピッツバーグ・スティーラースの勝利
で幕を閉じました
ターニングポイントは前半終了前から後半開始直後
押されていたPITは起死回生のロングパスからTDへ
SEAは押し込みつつもTD狙いにいった為にFGすら逃す
そして後半開始直後のビッグプレイ
ここが一番影響したかなと感じましたね
両チームともにタイムコントロールできるRBを持ってるチームだけに
序盤はお互い先制点を与えないようなタイトなディフェンス
そうなるとやはり自力で勝るSEAに有利かなと思える流れだったのに
サックで押し込んだ後のロングパスを通してしまい、結局TDに
先制して後半を迎えた時のPITの手堅さをこのプレイオフ中散々見て
いたからか、SEAは前半で追い付いておこうと無理した挙句に
とれた筈の3点も取れずに終わってしまったと
それで後半入って早々の追加点
6-7で済んだはずかも知れない点差が3-14になった時にSEAは攻め急ぐ
必要性が出てきてしまった
そうなれば完全にPITの勝ちパターンですよ
終盤に入ってのインターセプトで気落ちした所にすかさず
トリックプレイで、精神的にトドメを刺すようなカウワーの采配
やらし過ぎるわ
リードも2TD分あってなおかつインターセプト後であれば
もし失敗しても味方のダメージは無いに等しいタイミング
敵にしてみれば挫けそうになって俯いた瞬間に後頭部を一撃って
感じですか
ホルムグレンはどうにもリードされない事にばかり気が向いてた
ような感じがします
コルツですらひっくり返せなかったといえば怖いだろうけど
結構PITはミスも多いチーム、まして今日はロスリスバーガーが
イマイチだっただけに確実に取れる点を取り合う展開になれば
自力で勝てたんではと思います
いくらタイムコントロールが上手いといっても1TD差であれば
あまり露骨なタイムコントロールは出来なくなりますし…
ホルムグレン程の名将が点を取りに焦る必要はなかったと思う
んだよなぁ
スーパーボウルの魔力なんでしょうかね
パス多用の弊害でアレグザンダーのプレイ数が落ち込んだのが
響いたというのもありますよ
いるだけで怖いプレイヤーですから
贔屓チームがNFC WESTに固まってるチチが言うんだから間違い無い
アレグザンダーがセットするだけでディフエンスは意識せざるを
えないですし、アレグ自身もそんなに悪いデキではなかったと
思うんですけどねぇ
ホルムグレンとの不仲説が信憑性をもっちゃったかなぁ
なにはともあれQBがタッチダウンパス0でも勝ててしまった所に
ピッツバーグのチームとしての完成度が現われたかと思います
来年ベティスの穴を埋めれるのかどうかがカギですね
戦術的にもチームのまとめとしても大事なプレイヤーでしたからね
それにしてもベティスの『バスの最後の停留所はデトロイトだ』
は名言でしたよ
もう輿さんが訳する前の『The Bus last stop here in Detroit』
の時点で涙がぶあぁぁぁっと出ちゃいましたよ
お客さんの前で(苦笑
…ベティスも元ラムズという事は特記しておきます、えぇ
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スーパーボウル予想
- 2006/02/06(月) 02:16:58
最近、身の回りでプロジェクトが進行中
プロジェクトとかっていうと大仰ですが、いっちょお祭り騒ぎを
したいなぁという人を中心にガタガタバタバタ騒いでます
個人的にはあんまりこの手のイベント事ってのは苦手です
…身の回りの人間には『え〜』って言われそうですが
現実にヨメには言われました(苦笑
パシリ体質&下僕気質なんで、指示を出されると突っ走るんですが
自らお祭り騒ぎを立ち上げたりってのはできれば避けたいんです
今回は中心人物が大切な人だというのもあって、色々と協力中
で、協力してくれる人を探すうちに高校時代の先輩の事を
思い出して連絡をとってみました
高校の時に世話になった事はありますが、個人的に遊び回ったり
仲が凄く良かったという訳ではなく、むしろ先輩にとっては
あぁいたなあぐらいの記憶しかない後輩だと思うんでどこまで
相談にのってくれるか半信半疑で連絡してみました
そしたら、まぁ
二つ返事で相談にのってくれた上に協力も約束してくれました
その上、早速各方面のOBにも連絡をとってくれてバックアップ
体制を整えてくれました
もうね、ありがたいなぁと
中高六年間の共同生活ゆえの濃さがウチの学校の伝統とはいえ
十何年会ってもいない後輩の突然の頼みにこの素早さ
久し振りに心の底からえぇなぁと思えましたよ
男同士の連体意識はかくも強いものだ!という事で
長年チームを支えたジェローム・ベティスへの手向けに燃える
ピッツバーグ・スティーラースの勝利に賭けます!!
点差はズバリ30-24で!
スーパーボウル予想でした
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今日も雪だよ
- 2006/02/05(日) 02:35:47
夜になったらまた降り出しました
2日続くと珍しくもなんともないですな
昨日の日記を今日否定
今日は店でスキーW杯を見てました
トリノの予習という訳ではないんですがね
偶然モーグルが生中継していたものでなんとなく
出ていましたよ、以前日記で触れたジェレミー・ブルーム君
このオリンピック終了後にNFL転向を正式に表明してましたね
今日はエアもタイムももうひとつなデキで、実況の人に
『気持ちはもうNFLですかね』とチクリと刺されてました
元々ハイスクールではQBだったらしいんですが、どうもWRに
変更した上でNFLのトライアウトを受けるそうです
なにせ、受けるチームがあのコルツですから
QBで受けてもねぇ
入ってからマニングに睨まれるぐらいなら入る前に睨まれないように
というのはいい考えだとは思いますよ
WRならキャッチの時にエア決めちゃってもいいわけですしね
720キャッチとか
2回転してどうするんだ?
コルツ側では機敏さを活かしてリターナーでの起用を考えてる
みたいですが
…という事は、トライアウトといいながら獲得するのは
決まってるんですね
さすが大人のチーム、コルツですな
なにはともあれ、まずはトリノでがんばって下さい
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雪だ!
- 2006/02/04(土) 04:42:53

ラストのお客さんが帰って、店を閉めようと表に出たら…
伊豆の平野部でつもる程降るのは珍しいんです
山間部は結構降りますがね
改めて今年は寒いんだなと思った次第で
ちょうど下の子が目を覚ましてきたので雪を見せに
外に連れ出したら一言
『さむいからもういい』
正直でよろしい
その正直さに免じて節分の鬼が怖くて寝つきが悪いという事は
内緒にしておいてあげよう
上の子は雪で遊びたいって言ってたけど果たして起きるまで
残っているのやら
何となく雪を見て、飯食ってたらTVで龍騎の映画版やってた
懐かしくて見入ってしまいました
個人的には朝倉があっさり退場する映画版はイマイチですな
お陰で今日も寝不足っぽいです
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移籍あれこれ
- 2006/02/03(金) 03:50:59
冬のマーケットも終了しましたな
我がミランはシーズン終了後のスタム移籍が決まったのみで
目立った動きはなかったようで
まぁ冬に動かないのはいつもの事なんですがね
いいかげんDF陣はやばいなと思い続けて早何年
シーズン終了後に期待しましょう
いくらなんでもカラーゼのセンターバックは怖過ぎる
日本人はというと小野のレッズ復帰、鈴木師匠のズベズダ行き
中田コのバーゼル行きですか
小野は揉めまくったみたいですがいいんですかね
鈴木師匠に至っては現地新聞に『W杯メンバーに内定してる』とかって
談話が出たそうですが…
なんだかなぁ
中田コのバーゼルは一番正解っぽいですね
今年のUEFA杯はまだ残ってるし
なんかスイスがお似合いなカンジで
忘れてた!大黒がいたねぇ
ワールドカップ前にフランス2部ってのはどうなの?
とりあえず怪我しないようにがんばって欲しいですな
ワールドカップまであと4ヵ月ちょっと
少しづつテンションが張ってまいりました
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にやにや
- 2006/02/02(木) 10:06:21

毎月店内の予定表を書き換えるんですがね
予定表いうても別名『店主が見るって決めちゃった表』って言われて
まして、これ以外の試合を見たい時は客が店主の機嫌を取らねばならん
という素敵なルールになっております
1月は結構オフシーズンのスポーツが多くてスカスカぎみで寂しい
感じでしたが、2月はいい感じに
思わず書いててにやにやしてしまいました
スーパーボウルから始まって、セリエも再開してるしCLはトーナメント
が始まるし、ポツポツ日本代表も始動ですしね
イイネ!ステキネ!!
…!!!?
トリノオリンピック書き忘れてるよ…orz
そういえば新聞の投書欄に『五歳の姪がトリノオリンピックを
鳥のオリンピックと勘違いして…』いうのがありました
…鳥のオリンピック…ええなぁ…うっとり
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面白い
- 2006/02/01(水) 00:34:31
最近ハマりつつあります
三十三歳、恥ずかしながら…スフィアリーグにハマっております
スフィアリーグとは!?
http://www.sphereleague.com/
…ぶっちゃけ、アイドルフットサルなんですが、えぇ
はじめの頃は確かに企画ものっぽかったんですよね
ハロプロの『Gatas Brilhantes』とフジ局アナチームメインで
イベント絡みだったような記憶がありますが
それが、なかなかどうして
段々に本気度を増していって、とうとう先月から一年単位の
リーグ戦になってしまったという
実力的にはどうかといわれると、本気でフットサルを頑張ってる
人たちには全然届きませんがね
事実、スフィアリーグの中心チームで優勝経験もある強豪
ガッタスが先日行なわれた東京都リーグに参加したものの
初戦10-0の大差で敗退した事からみても明らかです
でも、なにがそんなにハマるかというと…本気な所ですな
リーグ参加チームの中には未だにキャンペーン気分の所も
見受けられますが、立ち上げ前から参加している何チーム
かはそりゃもう凄い
特にガッタスキャプテンの吉澤ひとみ
あんたモー娘でしょう!?とみているこっちが心配する程の
力の入りっぷり
試合だけじゃなく、練習やミーティングでの表情を見るだけで
その本気さが伝わってきますよ
技術は低くても一生懸命スポーツに打ち込んでる姿を見るのは
いいもんです
いつまで続くか判りませんので(苦笑)早めに一度見てみる事を
オススメします
ほんとに意外と面白いから
ちなみにチチは吉澤&是永イチ押しで
えぇ、三十三歳ですが恥ずかしくないですよ?
キレてないっすよ?
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